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原発事故から6年経つけどさぁ実は放射能ってたいしたことないんじゃ・・・


17年03月12日 00:00

1 名前:アイアンクロー(神奈川県)@\(^o^)/ [GB]:2017/03/11(土) 13:02:25.22 ID:XYaw+PYe0.net BE:695656978-PLT(12000) ポイント特典


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170311-00009231-jprime-soci

原発事故から6年。食品の汚染度は低下するも「食の安全」は本当に取り戻せたか?

 事故の収束作業が続く福島で’11年秋に開設した『いわき放射能市民測定室たらちね』の鈴木薫事務局長は「被ばくを少しでも少なく、というのがここを訪れる人たちの思い。放射線を測って数値を知れば、やみくもに怖がるのではなく対策が立てられます」と語る。

「炉心から出た放射性物質の量は、全部かき集めても両手にのります」

 そう話すのは事故以来、現場で放射性物質の測定を続ける東京大学大学院の小豆川(しょうずがわ)勝見助教。炉心にある大量の放射性物質を思えば、外へ出た量はごく一部。だが、それが広範囲に甚大な汚染をもたらしている。

 事故3年目に小豆川助教がスーパーの食品を測り中央値をとると、1kgあたり0・16ベクレル。現在はさらに低く、食品の汚染度は「下がっている」。

ただ事故発生から1年を振り返ると、「事故直後の福島県内の葉物野菜は、数千ベクレルのものもありました」(小豆川助教)


’11年3月17日に国の暫定規制値が設定され検査が始まるまで、汚染度の高い食品が流通したことを考慮すべきと言う。
’12年4月には規制値より厳しい新基準値─一般食品100ベクレルが施行され、検査体制も順調に機能。現在は「流通している食品に基準値を超えるものはまれ」だ。

 食の安全は回復したと安心していいのか。実は、そうとも言いきれない。

 0・003ベクレルまで検出する小豆川助教にかかれば、放射性物質は今もほぼ検出されるという。ならば「被ばくは気にしない」、いや「少しでも減らしたい」など考え方はさまざまだ。
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引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1489204945
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