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マカジキに漁船を沈められ5日間漂流し生還 船長「海に戻る。これが我らの仕事」


18年10月12日 00:03

1:名無しさん@涙目です。:2018/10/11(木) 19:14:48.53 ID:jK/VHNOs0.net BE:754019341-PLT(12345)


現代版「老人と海」? 巨大マカジキが船沈める、漁師5人が漂流
http://www.afpbb.com/articles/-/3192821
巨大なマカジキに船を沈められたフィリピン人漁師5人が、その場しのぎで造ったいかだで数日間漂流するという、
米文豪アーネスト・ヘミングウェーの「老人と海」を連想させる出来事があった。

漁船の船長が10日、AFPに語ったところによると、南シナ海で先週、5人が漁をしていたところ、
全長1.8メートルのマカジキがその大きな上顎で長さ12メートルの木造漁船に穴を開けたという。

3日夕方には船が沈み、漁師たちは水や食料がほとんどない状態だったが、8日になってようやく米海軍に救助された。

2児の父親である船長は「(マカジキが)船の底に当たり、大きな穴が2つ開いた。マカジキは小魚を追いかけていたんだと思う。
沈んでいく船の周りをしばらく泳いでいて、方向感覚を失っていたようだった」と振り返った。

漁師たちは浮材や厚板、たるを船体から取り外し、その場しのぎのいかだを造った。

「2日後には水が尽きた。通り過ぎる商船に手を振ったが、誰も助けに来なかった。だが私たちは希望を失わなかった」と船長は説明。
漁師たちは生米を食べたり海水を飲んだりしていたという。

「救助された時、涙がこぼれた」と語る船長は、首都マニラから北西に約80キロ離れた港湾都市スービックで家族と再会を果たした。

救出した米海軍は、特に漁師たちが海水を飲んでいたことを考えると、生き残ったのは運が良かったと話している。

九死に一生を得た経験だったにもかかわらず、新しい船が見つかったなら、船長と乗組員らは数日間休んだ後に海へ戻るつもりだという。

船長は「これがわれわれの仕事だから」と付け加えた。
マカジキに漁船を沈められ5日間漂流し生還 船長「海に戻る。これが我らの仕事」
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1539252888
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