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負傷犬を担ぎ決死の下山 救助女性を待っていた意外な結末


18年08月09日 01:51

1:しじみ ★:2018/08/08(水) 14:42:54.04 ID:CAP_USER.net
米アイダホ州アイダホフォールズに住む女性の“ドラマチック”な物語が注目を集めている。

 環境保護関連のニュースサイトMNN(7月31日付)によると、3人の子供を持つシングルマザーで代用教員のティア・バーガスさんは毎年夏に、父親のテッド・キャスパーさんと登山をしている。今年は7月に、ワイオミング州で2番目に高い山グランドティトン(標高4197メートル)に登った。

 頂上を目指していたティアさん、標高3350メートルあたりで、ケガをして歩けなくなった猟犬のイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルを発見!

 フィットネスのインストラクターもしているティアさんは、体力には自信がある。体重25キロの犬を約10キロ先の登山口まで、文字通り、肩に担いで下りる決心をした。

中略


 ティアさんはMNNの取材に、限界ギリギリの下山の様子を語った。

 登山口まで戻ると、こんな張り紙を見つけたという。

「ブーマーという犬を見失いました。この番号に連絡をください」

 ティアさんが電話をすると、ブーマーが行方不明になった状況が分かった。ティアさんが発見する前日、ブーマーは高さ30メートルの崖から転落し、60メートルほど転がっていったという。

 飼い主一家がブーマーが転がっていった場所に向かった時には、その姿はもうなかった。暗くなるまで探したが見つからなかったため、張り紙をしてその場を立ち去ったという。

飼い主一家は、ブーマーは死んでしまっただろうと諦めていたので、生存の知らせに大喜び。一方、意外な事情も分かった。

 飼い主一家はアリゾナ州に引っ越すことになり、さまざまな事情でブーマーを飼うことができなくなり、別の家族に引き取ってもらうことが決まっていたという。

 しかし、ブーマーの驚くべき生還劇を知り、飼い主は「もしよかったら、ティアさんに飼ってもらえないだろうか」と遠慮がちに提案。ブーマーと固い絆ができていたティアさんは、喜んで飼うことを決めた。

 




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