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難民が流入する韓国で『身も蓋もない本音』がダダ漏れになり日本側唖然。思いっきりブーメランな模様


18年07月12日 19:32

1:ろこもこ ★:2018/07/12(木) 18:16:45.21 ID:CAP_USER

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180711-00000059-ann-int

 韓国最南端の島、済州(チェジュ)島は「韓国のハワイ」と呼ばれています。日本からもほど近く日本人観光客からも人気のリゾート地ですが、今、ある問題に直面しています。

 白い砂浜に…青い海。多くのリゾート客でにぎわう“楽園”に、今、不安の声が広がっています。

 済州島民の男性:「外国人がたくさん入ってくるのは、私たちにとって良いことではないでしょう。犯罪者なのか、どんな人なのか、分からないじゃないですか」


 そのわけは…。

 良永晋也記者:「あちらの交差点に外国人風の人たちがいます。5人います」

 連れ立って歩くアラブ系の顔立ちの男性。実は彼らは、中東・イエメンからの「難民」です。

 イエメンでは2015年に政府軍とゲリラ軍の間で内戦が勃発し、30万人近くともいわれる難民が国外へと脱出したといわれています。そのうちの一部の人たちが目を付けたのが、韓国・済州島でした。ここでは一定期間、ビザなしで入国できる制度が導入されていたからです。その結果、今年に入って一気に500人以上のイエメン人が済州島にやってくる事態となったのです。

 「難民」の一人、アリ・アルサフィさん。イエメンの首都、サナアでインターネットカフェを経営していました。今は、済州島内のホテルで仲間4人と暮らしています。「私には子供2人と妻がいます。家を転々としましたが、その度に空爆されました。食料もなく医療も受けられなくなり、ここ韓国に来ました。韓国は素晴らしい国で気に入っています」

 難民の多くは、所持金が底を尽きかけているといいます。難民を助けようとボランティアらが食糧や住居などの支援を行っていますが、十分とはいえないそうです。

 良永晋也記者:「海岸近くのこの場所では、難民の方がテントを張って暮らしています。目立たないようにひっそりと暮らしているという感じです」

 私たちが話を聞いた「難民」のなかには、1日1食で我慢するため、ただひたすらじっとしているという人もいました。さらに、「難民」を苦しめているのが…差別です。

 良永晋也記者:「大統領府のサイトでは『難民申請の許可の廃止または改正を求める』という意見に60万人が賛同しています」

 「怖くて子供が産めません。同意します」「『平和の都市』が顔負けになるほど、済州島で外国人の事件が多くなっている」。インターネット上には難民たちへの反発の声があふれ、イスラムへの憎悪をむき出しにした過激な意見も少なくありません。また、ソウル市内では難民受け入れに反対する約1000人が抗議デモを行うなど、国内にジワジワと難民排除の声が広がっているのです。

 済州島民:「これまでの難民は遠い国の話だと思っていたが、私たちの国、済州島に来てしまった」
 イエメン人:「外に出ることはできません。なぜなら私たちイエメン難民に対する色んな声が聞こえてくるからです」

 韓国世論を分断する一大問題に発展したことで、政府もようやく「難民を保護する義務がある」として、難民審査の期間を縮小するなどの対応策に乗り出しました。

 済州平和人権研究所所長:「この件は今後、難民に対して韓国社会の全体的な思考を見直すきっかけになると思っています。この機会を通じて、これから入ってくるであろう難民を我々がどんなシステムで、どのように迎えるかが整備されるのではないかと思います」

 イエメン難民:「戦争が終われば国に帰って家族と生活がしたいです」「私たちは良い人です。良い人だと説明する機会がほしいです」



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