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彼女と結婚を決めて彼女の生まれ育った土地へ行ったとき 彼女の過去について耳打ちしてきた輩がいた


18年07月06日 10:20

WS000028

423:名無しさん@おーぷん:2018/07/04(水)23:03:48 ID:VkV
正月頃の話
10年付き合いのある彼女と結婚を決めた
そのために彼女の父親に結婚の挨拶をして、その後彼女の母親に挨拶するため命日である1月2日に、彼女の生まれ育った地へお墓参りに行くことになった
そこは彼女の父方の祖父母が住んでいたので、宿はそちらを借りることになっていた
祖父母は今回の結婚をとても喜んでくれて、どうせなら母方の祖父母にも挨拶に行ってはどうか、とても喜ぶだろうと
1泊の予定を2泊に変え、高速乗って車で1時間ほどの彼女の母方の祖父母のところにも送ってもらい、挨拶に行った
そちらでも歓迎してもらい、後ろ髪引かれる思いで帰ってきた
最終日は彼女に地元を見せてもらう予定で、いろんな思い出を聞かせてもらいながら地元をまわった
昔家族と行ったという初詣も一緒に行った
その途中に同級生だったという人たちの集まりとその保護者たちと遭遇
彼女が年配の方と話挨拶したりしている間、俺は数分手持ち無沙汰になることがあった
そのときに何人か、彼女に聞こえないように俺に耳打ちしてくる人がいた
「あの女はやめときな、過去に手籠めにされている」と
少し離れたところにいる、元同級生だった人たちは、耳打ちされてる俺を見てニヤニヤクスクスしていた
彼女によると、そのグループはDQNグループで、彼女に害を加えたのはそのグループとつるんでいた先輩というか、日中からフラフラしてる無職のおじさんだったらしい
彼女と彼女の両親が地元を離れなければならない理由が痛いほどわかった
彼女の過去は知っているし、それも承知で結婚する
彼女の父親が母親の墓参りに行くことをとても渋っていた理由がこんな形でわかるとは

彼女の地元は言うほど田舎ではない
むしろ観光地にほど近く、すぐそばに快速が止まる駅まである
人の出入りもそこそこある
そんな環境でさえ日本は被害者側がのうのうと生活し、被害者のことを排除しにかかるのかと思うとゾッとした
被害者が立ち直ってなお被害者を穢れもの扱いする人たちの神経もわからない

この度彼女と結婚式をあげ、彼女の数少ない地元の友達がSNSで彼女を祝うメッセージをあげた
特定公開だったにも関わらず彼女の友達経由で俺に「あの女はこんな過去がある」と彼女の過去を暴露する人もいた
その相手が誰かは知らない
だが、自分のやっていることがどんなことか理解してやっているのかと一度面と向かってこちらに納得がいくまで聞いたみたい



元記事:http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1529484552


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