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訴えを無視する日本世論に『朝日記者が無力感を吐露する』凄絶な展開に。自己責任論を猛烈に批判


18年07月06日 02:02

1:名無しさん@涙目です。(愛媛県) [DE]:2018/07/05(木) 21:39:59.78 ID:RBd0/lyV0 BE:135853815-PLT(12000)

安田純平さんを忘れないで
シリアで拘束され3年。ジャーナリストの仲間として、高校の同窓として想うこと

拘束期間、過去40年で最長に

 ジャーナリストの安田純平さん(44)がシリアで消息を絶ってから3年が経った。「助けて下さい これが最後のチャンスです」と日本語で書かれた紙を掲げた安田さん(とみられる男性)の画像がネットに公開されたのは2016年5月。それ以降、安否に関する新たな情報はない。

 邦人の誘拐・拘束期間としては、2001年にコロンビアで人質となった矢崎総業現地副社長の2年9ヶ月を超え、過去40年で最長となった(北朝鮮による拉致被害者は除く)。

 安田さんは無事なのか。いまどこに囚われているのか。日本政府は救出に全力を尽くしているのか。 有力な情報がなく、表面上の動きがまったく途絶えるなか、友人や知人たち(私も含めて)の焦りと無力感が募っている。

 なによりもやるせないのは、彼がシリアにまで出掛けていったことの意味も、拘束の事実すらも、世の中から忘れられつつあるのではないか、ということだ。

(略)

現代日本固有の「自己責任論」

 安田さんがこうした「自己責任論」の餌食になるのは、今回が初めてではない。
外務省から退避勧告の出ていたイラクで取材中の2004年、武装勢力に拘束され3日後に解放された際は、直前に人質になった高遠菜穂子さんらとともに「税金泥棒」と叩かれた。

 2007年には、1年にわたってイラクで国軍や多国籍軍の基地に料理人として潜入。軍事請負会社が治安維持や基地運営を担う「民営化される戦争」と、その末端をアジアからの出稼ぎ労働者が担う「格差が支える戦争」の実態を追い、『ルポ戦場出稼ぎ労働者』(集英社新書)として発表した。この時も「反省していない」と批判を浴びた。

 日本外国特派員協会の米国人記者に2年ほど前、自己責任論について聞いてみたことがある。2014年には米国のジャーナリスト2人がISに殺害されているが、彼は「称賛する声はあっても、迷惑をかけたなどという非難が大勢になることはあり得ない」と断言した。
(以下略)

http://webronza.asahi.com/politics/articles/2018062600001.html



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