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「プラモデル離れ」に危機感…激震の模型業界、日本メーカーもピンチに


18年06月15日 01:08

1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2018/06/14(木) 21:03:18.54 ID:QiYeoeMh0
◆プラモデル業界に激震

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模型業界の大きなニュースとしては、北米の大きなディストリビューターであったホビコという会社が2018年1月に会社更生法の適用を申請、事実上売却された。
これに伴って、日本のメーカーでは株式会社ハセガワが、このホビコを通じて全米にプラモデルを輸出していた関係で、少なからず打撃を受けている。
さらにハセガワが日本市場への輸入元となっていたプラモエルの老舗、レベルは、前述したホビコに買収されていた関係で、こちらも2018年4月に生産をストップ。
現在レベルは、金型などをすべてドイツ・レベルに移管しているという。

というわけで現状、アメリカのプラモデルメーカーとしては、ラウンド2傘下のAMTをはじめとした数ブランドが生き残っているのみ。果たして今後アメリカレベルが
どうなっていくかは先が見通せない状況なのである。

因みにレベル傘下には、60年代に日本でも一世を風靡したモノグラムというブランドも含まれている。これに対してヨーロッパでは、ドイツレベルを筆頭にモデルメーカーは
存在しているが、例えばイギリス最大のホビーメーカー、ホーンビー(傘下にプラモデルブランド、エアフィックスを持つ)も、2017年にフェニックスアセットマネージメント社に
株式を売却し経営が変わっているし、フランスのエレールも幾度となく経営が変わり、現在は2016年に新しいオーナーの元に経営が続けられているといった状態で、
先細り感が甚だしいのである。中国、特にマカオに新興プラモデルメーカーが存在し、とりわけマカオに金型工場を持つトランぺッターというブランドの躍進が目立ち、
日本のメーカーを脅かす存在に急成長している。

日本市場でも、ラジコンで市場を席巻した京商が経営悪化し、全株式を新生銀行系の投資ファンド、レンブラントHDに売却し、再生を図ることになった。事業そのものは
継続しているが、RC系のエンジニアはほぼリストラされたという。

◆先細りするホビー需要

ミニチュアカーの世界も変革が目立つ。それはかつてのようにミニカーが売れなくなって、1車種の生産に対し、金型を作るとその金型代金が償却できるほど売れない状況に陥っている。

全文はソースで
https://response.jp/article/2018/06/14/310854.html

19: 名無しさん@涙目です。(空) [US] 2018/06/14(木) 21:11:44.66 ID:hki3GcFb0
最近の娯楽は大体スマホの中だもんな

21: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2018/06/14(木) 21:12:25.49 ID:wlwOfG0b0
>>1
鉄道模型メーカーも、メルクリンが倒産したし。

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