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【ビッグマック指数】日本(東京のビッグマックはスイス(チューリヒの約半額…広がる世界との物価格差


18年06月10日 19:00

1 名前:プティフランスパン ★:2018/06/10(日) 10:49:52.48 ID:CAP_USER9.net

2018.06.08
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230685
https://c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp/img/article/000/230/685/9e6b4dc190f04517fd74d23b6f1f419420180607131149698.jpg

経済界も注目のビッグマック(C)日刊ゲンダイ

 6日、厚労省が発表した4月の毎月勤労統計調査(速報)によると、労働者1人当たりの現金給与額(名目賃金)は27万7272円と前年同月比で0.8%増だった。上昇は9カ月連続だ。
「そもそも賃金上昇は、安倍政権が経済界に要求した“官製賃上げ”の影響が大きく、決して景気が上向いたからではありません。だから物価も上昇しないのです。最近公表された世界の物価指数を見ると、日本の物価低迷は明らかです。本当に先進国なのかと疑いたくなります」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 世界有数の金融グループであるUBS(本社スイス)は“ビッグマック指数”の最新版を公表した。「マクドナルドのビッグマックをいくらで購入できるか」という単純な比較だが、世界中でほぼ同じ商品を販売しているだけに、物価を測るモノサシとして民間エコノミストらは注目している。
「英経済誌『エコノミスト』も毎年、ビッグマック指数を発表していますが、こちらは国別です。UBSは都市を対象にしています。2018年の最新版を見ると、東京は3.50ドル(約385円)で、最も高いチューリヒ(スイス)の約半額でした」(市場関係者)

 他の都市は別表①の通り。
「ここ数年、訪日客が急増している一因は東京の物価の安さです。80年代に、日本人が物価の安いアジア諸国などを旅行し、得した気分になった。いまの日本は、それと似た状況に置かれています。物価は、新興国並みということです」(倉多慎之助氏)

 UBSは「コーヒー1杯」の値段も比較している。
東京は、北京(中国)やソウル(韓国)、モスクワ(ロシア)より安かった(別表②)。
「高齢化社会が進むと年金生活者が増えるので、節約志向が鮮明になります。現在、日本人の27%が65歳以上です。おそらく世界一でしょう。食料品は値上げしにくい状況に陥っています」(第一生命経済研究所首席エコノミストの熊野英生氏)

 世界との物価格差は広がるばかりだ。


引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1528595392
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