U-1速報U-1速報
U-1速報の記事一覧

日本が植樹した桜が『悲惨すぎる末路を迎えて』哀れな姿を晒している模様。相変わらずの珍説を開陳中


18年03月14日 01:06

1:LingLing ★:2018/03/12(月) 20:30:18.73 ID:CAP_USER

春が来たけれど…典農路、王桜の木「憂い」
車両衝突の後放置…生育環境劣悪保護対策が求められる

2032361_142900_135

▲7日、済州市三徒1洞典農路にある樹齢80年になる王桜の木が車両の衝突で、樹皮が剥がれて幹がむき出しにされたまま放置されている。

済州市三徒1洞典農路の名物である王桜の木が車両の衝突事故などで破損が心配される。

7日、典農路LH済州地域本部前の王桜の木。

樹齢80年になったこの木は、一ヶ月前に保護の囲い(フェンス)が崩壊する車両の衝突事故などが発生、樹皮が剥がれ幹がむき出しのまま放置された。

現場には、車のヘッドライト破片とプラスチックの破片が散らばっていて、フェンスは後方に押し出された状態だ。

ここにある王桜10本余りは1907年、済州道内で初めて設立された中等教育機関である済州公立農業学校(現済州高校)が、日帝期時代の1938~1940年に校庭に植樹したものだ。

1976年、この場所は学校をクァンヤンボルから老衡洞に移設した当時、済州農高70年史を称えるため英才を輩出した場所という意味で、典農路と命名された。

高さ15m、周囲3mに達する古木は車両の衝突事故の他、煤煙と街路灯照明、電線が引っ掛かりながら、日々生育環境が悪化している。

アスファルト道路と歩道の道沿いに80年もの間立っているため、回復は難しい状態だ。 老衰化の過程で枝が腐って皮が剥がれるなど致命的な傷も抱えている。それでも当局は管理の手を入れられずにいる。

住民のキム某さん(70・三徒1洞)は、「典農路の象徴である王桜の木が枯死する一歩手前だが、保護樹に指定されなかった」とし、「王桜についての案内文さえないため、王桜の名所という言葉が薄れている」と指摘した。

国立山林科学院暖帯亜熱帯山林研究所キム・チャンス前所長は「典農路の王桜は、記念碑的な樹木として価値が高い」とし、「今以上の回復が難しい場合、同じ樹種の王桜で交代する案を検討しなければならない」と話した。

キム氏は「日本の上野公園の王桜の樹齢が短くて20年、長くて100年以上など様々なのは、枯死した木を補完交替したため」と話した。

先立って、済州市は10年前に5億ウォンをかけて桜の木の保護のためにフェンスを設置して、道端から根を保護する処置を実施した。

済州市関係者は、「車両の衝突と煤煙で王桜の生育環境がますます悪化している」とし、「塗布剤を塗っているが、回復力が落ちて傷があまり癒えてない」と話した。

済州赤十字会館から済州KALホテルまでの1.2キロの典農路には162本の王桜が植樹されていて、このうち10本余りは日帝時代の1940年に済州農業高校の校庭にあった木だ。 残りの150本余りは1982年、済州市が街路樹として植栽した。

一方、王桜は1908年4月、宣教活動をしていたフランス人のタケ神父が漢拏山海抜600mの観音寺近くで発見。標本を採集してドイツの植物学者ケネー博士に送って、日本の桜の中で最も有名な品種であるソメイヨシノ(染井吉野)と同じだという鑑定を受けた。

これを通じて、済州は王桜の自生地として位置付けられることになった。

済州新報
http://www.jejunews.com/news/articleView.html?idxno=2032361



続きを読む
記事の全文を表示する(参照回数:189)

▲ページトップ

オタクニュース


copyright harikonotora.net All Rights Reserved.