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『官僚の自爆テロで内閣を支配できる』と専門家が”財務省問題”に懸念を表明。末端職員が政治家を潰せる


18年03月13日 11:32

1:(^ェ^) ★:2018/03/12(月) 18:26:42.02 ID:CAP_USER9

http://netgeek.biz/archives/114388

森友文書の改竄問題について経済評論家の上念司氏が重要な指摘を行った。部下が不正を行った場合、上層部は責任をとるべきなのかどうか。

末端職員が内閣をコントロールできる仕組みは間違っている。


上念司「末端職員が文章を改竄しわざとしたり、意図的ミスで内閣を潰したり大臣の首をすり替えが出来るのはまずい」
居島一平「一種の自爆テロになる」
上念司「麻生大臣が働きかけをしたなら別だが、そういう証明が出来ない限り難しいと思う」

いずれにせよ公文書の取扱いについて議論すべきです pic.twitter.com/DGpntAOkvw

— DAPPI (@take_off_dress) 2018年3月12日

上念司「辞めるっていうことになれば末端の職員が文書の改竄をわざとして『やりましたー!』って後から告発すると官僚や内閣を意図的に潰したりできるわけでしょ?大臣の首をすげ替えたりとか。末端の職員がそんなことできたらまずい」

居島一平「一種の自爆テロになる」

上念司「そうですね。自爆テロみたいになるので。麻生さんがよっぽど働きかけてやったっていうなら別ですけど、そういう証拠を証明できるまでなかなか難しいんじゃないかなと」

現段階で野党とマスコミは確実に安倍総理と麻生大臣のクビを狙いにきている。長らく続いた森友・加計学園問題で追及側はようやく一つの成果が出せたのだ。

しかしながら財務省は「安倍総理と麻生大臣からの指示はなく、独断で行った」とコメントしており、佐川長官の辞任以上の責任問題に発展させるのは難しいかもしれない。

上念司氏の指摘ももっともだろう。末端職員の不正でいちいち上層部が責任をとっていたのでは組織がもたない。上念司氏は、まだ財務省が書き換えを認める前から「どちらに転んでも日本国民にとってはプラスになる」と指摘していた。

増税が中止され、さらには財務省解体になれば日本経済はもっとよくなるという考えだ。


朝日新聞は財務省を倒すチャンスなのに何やってんだろう。正直、この戦いどっちが勝っても日本のためにはプラス。財務省が大ダメージを受ければ増税凍結に少しでも近づく、、、かな?もちろん朝日がまた捏造やらかしてるなら終わり。どっち転んでも国民には大きなメリットw

— 上念 司 (@smith796000) March 8, 2018


未確認情報ですが、財務省が書き換え認めるそうです。これで増税が遠退けばいいんですけど、、、。

— 上念 司 (@smith796000) March 10, 2018


財務省を解体して歳入庁作る絶好のチャンス到来か?!もしやったら日本経済は更なる飛躍だね。マジでやらないかな、、、

— 上念 司 (@smith796000) March 10, 2018


やっぱり最初から近畿財務局の大チョンボで、それを隠蔽しようとした財務省ドツボってことじゃないの?安倍総理はどこに出てくるのさ?とはいえ、財務省は解体されるべきである。

— 上念 司 (@smith796000) March 10, 2018

この主張が正しいのだとすれば、やはり安倍総理と麻生大臣には今のままでいてもらうのが最も良いということか。野党が「とかげの尻尾切り」と批判する中、最終的な責任がどこまで及ぶのかに注目したい。



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