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フジテレビ解説員の正論に『玉木雄一郎が困惑する』情けない姿を露呈。倒閣運動に利用したくて必死


18年03月12日 21:32

1:(^ェ^) ★:2018/03/12(月) 18:28:55.92 ID:CAP_USER9

http://netgeek.biz/archives/114393

森友文書の書き換えを財務省が認めた今、フジテレビ解説委員の平井文夫氏が非常に重要な指摘を行った。

問題の本質は財務省の文書管理のずさんさ。


平井文夫「国民は麻生さんが辞めたら憂さが晴れるかもしれないが、僕が思うのは『野党が政局に寄りすぎてて』本来は財務省の文書管理の問題。それが『安倍はけしからん、昭恵さんを国会に呼べ、麻生辞めろ』といつものパターンで、肝心の文書管理の問題が有耶無耶なるのでは」#新報道2001 pic.twitter.com/rVkrXnR4Cz

— ブルー (@blue_kbx) 2018年3月11日

平井文夫「国民はもしかしたら麻生さんが辞めたらすっとするかもしれません。憂さが晴れるかもしれないけど、僕は野党が政局に寄りすぎていると思う。本来は財務省の文書管理の問題なのに、『安倍さんけしからん、昭恵さんを国会に呼べ』となると、どんどんそっちのほうにいっちゃって肝心の文書管理の話をみんな忘れちゃう。麻生さんが辞めるか辞めないかだけに焦点が絞られるといつものパターンで有耶無耶になっちゃう」

野党は長らく打倒安倍政権で森友・加計学園問題を追及してきたが、今回明らかになった問題は財務省内部での不祥事。安倍総理あるいは麻生大臣が直接、改竄を指示したならともかく、誰かをクビにしてそれで終わりという話ではないということだ。

大事なのは原因究明と再発防止策であるにもかかわらず、論点をすり替える野党は正しい目的を見失っている。平井文夫氏はそう言いたいのだろう。

玉木雄一郎議員はこの話を聞いている最中、複雑な表情を浮かべていた。正論と認めつつも、安倍総理のクビは狙いたいという本音があるのだろう。

文書の改竄については公文書管理委員会の三宅弘弁護士が重要なコメントを行った。


三宅弘弁護士「公文書管理が民主主義の基本になっている。その基盤が揺らいでいる」

出典:https://twitter.com/CybershotTad/status/972808850687455232

権力をもつ者が自由に事実を捻じ曲げられるというのは大問題。仕組みから見直して二度と同じような不祥事がおきないようにしなくてはならない。

「とかげの尻尾切り」とも揶揄される。佐川長官が辞任した今、次に狙われているのは麻生大臣だ。

どう決着がつくのか。まだ誰にも分からない。


参考
民主党政権時の文書改竄は「担当者の減給処分1ヶ月」のみだった 厚生労働大臣・長妻昭は辞任せず
http://fate.2ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1520844905/



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