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習近平の任期撤廃で『中国人から絶叫の声が響き渡る』凄まじい情勢に。ネット上は大混乱に陥っている模様


18年03月11日 23:36

1:名無しさん@涙目です。(宮城県) [US]:2018/03/11(日) 22:42:01.79 ID:/R/4T88D0 BE:601381941-PLT(13121)

中国 国家主席の任期撤廃決まる 憲法改正案が採択

中国で開かれている全人代=全国人民代表大会で憲法の改正案が採択され、これまで2期10年と定めてきた国家主席の任期を撤廃することが決まりました。これにより、習近平国家主席が権力を一極に集中させたまま、2期目を終える2023年以降も無期限に主席にとどまることが可能となりました。

中国で開かれている全人代は11日、全体会議を開いて、2004年以来14年ぶりとなる憲法の改正案の採決を行い、賛成が2958票、反対が2票、棄権が3票の圧倒的多数の賛成で採択されました。

これによって、国家主席と副主席の任期についてこれまで2期10年と定めてきた制限が撤廃され、圧倒的な権力を握る習近平国家主席が、2期目を終える2023年以降も無期限に主席にとどまることが可能になり、中国の政治制度の大きな転換点となります。

(略)

このほか、憲法の前文には歴代の指導者の指導思想に加えて、今回、習近平国家主席の指導思想が習主席の名前を冠した形で新たに書き込まれました。

憲法に在任中の指導者の名前が書き込まれるのは建国の父とされる毛沢東以来で、習主席は、就任からわずか5年で、去年秋の共産党大会に続いて、憲法の上でも絶対的な権威を確立し、権力と権威をともに一極に集中させた政治体制を完成させた形です。

■党内で支持強調 習主席賛美も

30年余りにわたって規定されてきた国家主席の任期を撤廃した今回の憲法改正について中国共産党は、党内で強い支持を得られていると繰り返し強調しています。

全人代の初日に行われた説明では任期の撤廃について多くの共産党員や幹部、庶民が一致して訴えてきたものだとしたうえで、「党のトップである総書記にも軍のトップである中央軍事委員会の主席にも任期の規定はなく、国家主席も同様にすることで党中央の権威を守り、国家の指導体制を強化することにつながる」として正当性を強調しています。

(略)

また、外国メディアに公開された場でも党の幹部らが習主席を賛美する発言を繰り返し、内陸部・青海省のトップ、王国生書記は「地元の人々は、『習近平主席は生きたぼさつだ』と言っていて、すばらしい言葉だ」と述べるなど、中には、個人崇拝ともとれる表現まで使われています。

■ネット上では懸念の声も

国家主席の任期の撤廃をめぐっては、中国版ツイッターのウェイボーに、「上限を取り消すことに野心が表れている」や「憲法改正には反対だ。独裁をしようしている」「後世に顔向けできない」などといった反対意見も投稿されています。

ただ現在、「習近平の独裁」や「新たな皇帝」といった批判的な言葉は検索できなくなっています。

また検閲をかいくぐるため、中国の清朝が倒れたあとに一時、皇帝制を復活させた袁世凱を持ち出して批判するコメントが投稿されたほか、今回の措置が歴史に逆行しているとしてバックしてくる車に注意を呼びかける動画なども投稿されていましたが、次々と削除されていて、当局は、任期撤廃に反対する意見に神経をとがらせているものとみられます。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180311/k10011360581000.html



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