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習近平の憲法改正が『一目瞭然で不正だと分かる』凄まじい可決のされ方だった模様。反対票の数にツッコミ殺到


18年03月11日 19:36

1:名無しさん@涙目です。(東京都) [FR]:2018/03/11(日) 18:22:13.58 ID:IZsTg1H/0 BE:479913954-2BP(1931)

中国、14年ぶり憲法改正 習氏の長期政権に道

 中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)は11日、中国共産党の指導的役割を明記し、国家主席の任期を2期(10年)までに制限する規定を撤廃するなどの憲法改正案を可決した。2期目に入った習近平(シーチンピン)総書記(国家主席)の長期政権に向け、憲法上の制約がなくなった。

 代表による投票で、賛成は2958票、反対は2票、棄権は3票、無効1票だった。
 中国の憲法改正は2004年以来、14年ぶり。あらゆる公職者の汚職を取り締まる強力な権限を持つ「国家監察委員会」を憲法上の機関として新たに設立する内容も含み、1982年にできた現行憲法では最大規模の改正となった。

 改正憲法では前文に、昨秋の党大会で党規約に書き込んだ習氏の政治理念「習近平の新時代の中国の特色ある社会主義思想」や、習氏が唱えるスローガン「中華民族の偉大な復興」を明記。「一強」態勢を築いてきた習氏の権威をさらに高める狙いもある。

 習指導部は改正に批判的な言論を取り締まる一方、メディアを通じて「人民の広範な支持」をアピールして反対を抑えた。(北京=延与光貞)

https://www.asahi.com/sp/articles/ASL3C51VHL3CUHBI00D.html



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