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『朝鮮人のサボタージュのせいで負けた』と中国が”対日敗北”を必死に言い訳。実力で負けたわけではない


18年03月11日 08:32

1:ろこもこ ★:2018/03/06(火) 21:36:25.49 ID:CAP_USER

http://news.searchina.net/id/1654736?page=1

 中国メディア・今日頭条は5日、「日本がモンゴルに勝てたのは神風ではなく、高麗人による『手抜き工事』だった」とする記事を掲載した。

 記事は、「チンギス・ハンがモンゴル帝国を作って以降、モンゴル軍は破竹の勢いでユーラシア大陸で勢力を拡大していった。そして、あっという間に領土は朝鮮半島の高麗国と地続きになった。国力が弱かった高麗は耐え切れず、ついにモンゴル人に投降する。クビライは保護国として高麗の独立を守る一方で軍事、外交などすべての統制権を得た。その後、クビライはさらに扶桑の国日本への征服を決意し、高麗に対して6カ月以内に900隻の船を建造するよう要求した」と紹介している。

 そして、「1274年、モンゴルの大群が日本に向かって出征し、あっという間に対馬を占領した。3万のモンゴル、高麗連合軍は、総力を結集して10万の兵を集めた日本軍と対決する。先進的な武器によって数的不利をはねのけ優位に立った連合軍だったが、日本軍を壊滅させることはできず、いったん船に戻って態勢を整えることにした。すると、思いがけずに台風が艦隊を飲み込み、船は瞬く間に海のもくずと化してほぼ壊滅状態となった」と説明。さらに、諦めきれないクビライは南宋を征服後に再度日本に攻め込むも、再び台風に見舞われて船がことごとく破壊される事態になったとした。

 そのうえで、「1980年代、米国の考古学者がモンゴル船の残骸を分析したところ、船の多くで使い古した材料などが用いられるとともに、著しい手抜き工事が行われていたことを発見。台風はもとより、平時でもバラバラになりかねない代物だったという」と紹介している。

 記事は、「日本ではモンゴル帝国との戦いは『神風』が勝利をもたらしたと考え、日本は神の庇護を受けた国であることの説明に用いてきた。しかし、そもそも高麗人がモンゴル人に対する報復のために手抜きの船を作ったことが、2度にわたり全軍壊滅した原因になったのだ」と伝えた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)



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