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畑仕事してた爺さん「変な石見つけた。床の間に飾っとこ」→ 超レアな鉄隕石でした


18年03月04日 22:30

1: スレロンダ茨城とは別人です ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [DE] 2018/03/01(木) 20:37:16.85 ID:SE3hE+u90 BE:844481327-PLT(12345)
岐阜聖徳学園大などの研究グループは1日、岐阜市の男性が平成24年に近所の畑で拾った石が、鉄とニッケルの合金でできた隕石の一種「鉄隕石」だったと発表した。国内で隕石が確認されたのは16年以来、14年ぶり。発見場所にちなみ「長良隕石」と名付けられた。

国立極地研究所などによると、隕石は太陽系形成初期の約45億年前にできたと考えられ、これまでに世界で約5万8千個が見つかっているが、うち鉄隕石は約2%と珍しい。
鉄隕石が国内で発見されたのは昭和13(1938)年以来という。分析した東京大の三河内岳准教授(惑星物質科学)は「太陽系の歴史を刻んだ化石。貴重な試料だ」と話している。

見つかった鉄隕石は、縦約15センチ、横約20センチ、高さ約15センチで重さ約6・5キロ。表面はさびて茶褐色をしているが、分析のために切断した断面は黒光りしている。

岐阜市の会社員、三津村勝征さん(74)が平成24年10月ごろ、同市長良宮口町の畑を手入れした際、周りの石とは違う光沢があったことなどから自宅に持ち帰り、しばらく床の間に飾っていた。

29年6月に新聞で見た隕石の写真と似ていたため、博物館や知人に相談。東京大や国立極地研などが成分を調べた。

研究グループは、5月に千葉市で開かれる学会で成果を発表する予定。
鉄隕石は、3月2日から6月末まで岐阜市科学館で展示される。

http://www.sankei.com/west/news/180301/wst1803010092-n1.html
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