鬼嫁日記鬼嫁日記
鬼嫁日記の記事一覧

日頃から料理をしない彼女が料理本を買いあさり、俺の家で見ていた→彼女「これ美味しそう!作って!!」 俺「は?」


18年02月12日 06:10

5554

82: おさかなくわえた名無しさん 2007/03/14(水) 12:18:42 ID:hTCB8Yiy
別れ話報告までの間の場つなぎネタ。

以前付き合っていた実家住まいの彼女は、料理(家事)全般がまず出来なかった。
日頃から「結婚したらやるようにする」と言っていて
料理本を買いあさり、俺の家で一生懸命それを見ていた。
ああ、健気だなーと思っていたら、「これ美味しそう!作って!」と
俺に調理を頼んできた。
「食材使っていいし、キッチン貸すから頑張って作りなよ」と言っても
「私が作ると不味いし遅くなるから」と言って、作らなかった。
その後も幾度となくそういう事が続き、俺の中では嫌気がさしてきたのだが
彼女の中で結婚話だけが暴走して、妙な条件付きで逆プロポーズされた。
「仕事の延長みたいなものでしょ?家事はあなたがやってね」
「正社員契約してくれるなら、お父様の会社で秘書やってあげる」
結婚後は、会社経営の親父の下で秘書と言う肩書きを貰い
仕事ではシェフをしている俺に、何故か家事全般を任せようという。
問答無用で別れました。
泣かれたし、自分の何処が悪かったのか解らなかったようだったが。
医師の娘さんだったけど、あんなに知性の欠片も無いお嬢様もいるんだなと思った。
どんだけ甘やかされて育ったんだろう。

続きを読む
記事の全文を表示する(参照回数:9)関連記事

▲ページトップ

オタクニュース


copyright harikonotora.net All Rights Reserved.