ねたAtoZねたAtoZ
ねたAtoZの記事一覧

有名女子校の制服がメルカリに大量出品 売る側から見て下がったハードル


18年02月11日 17:08

1:岩海苔ジョニー ★:2018/02/11(日) 16:02:42.75 ID:CAP_USER9.net
東京女学館高校の冬服上下に学校指定のセーターがついて25万円。フェリス女学院高校の冬服上下が19万8000円。共立女子中学・高校の夏服、冬服一式19点合計で20万円――。

メルカリに有名女子校の制服が大量に出品されている。価格はいずれも高額だ。スカートがつかない上着だけで数万円、スカーフだけ、ネクタイだけで数千円。中には襟やカフスがついていない夏のセーラー服の替え上着だけのものなど、誰がどう使うのかよくわからないものまで出品されている。

有名女子校の制服は、白百合学園ならフランシスコ、東京女学館ならメーフェアかマルス洋装店、桜蔭学園ならオリムピア、東洋英和女学院ならフランセ洋装店など、学校指定の洋装店などでオーダーする。

買えるのは当然在校生のみ。指定の洋装店のタグの写真をアップするなど、本物であることを強くアピールしている出品が目立つ。

学校によって出品点数に多大な差

出品者のコメントを見ると、着ていた本人ではない人物による出品もあることはあるが、在校生しか買えないものが流通しているということは、最初に流通市場に乗せたのは、その制服を実際に着ていた在校生もしくは卒業生、その知人であることは疑いの余地がない。

下表は、1月15日時点でメルカリに出品されていた有名女子校の本物の制服の出品件数を学校別に集計したものだ。

1件で1点しか出品していないものもあれば夏服や冬服、ブレザー、コート、体操服など十数点をまとめて出品しているもの、そのうえでバラ売りも可としているものなどさまざまなので、制服と学校名で検索し、表示された枠数でカウントした。

なお、集計しているそばから新規の出品が増えていく学校もあるし、コメントがつくと表示の順番が入れ替わるので、出品者の名前と出品物を特定しながら集計した。

集計では落札済みのものも含めた。落札済みのものは出品者が削除すれば表示が消えるが、削除しなければいつまでも残るので、表には内数で落札済みの件数を表示した。

最も件数が多かったのが白百合学園。北海道から九州まで姉妹校が複数あり、制服は基本的にすべて同じデザインだが、細部が微妙に異なる。そのうちのどの姉妹校のものか判別がつくものとつかないものを合わせ、合計130件もの出品が確認できた。

次いで多かったのが品川女子学院の74件。以下、東京女学館46件、堀越24件、桜蔭学園14件と続く。共学の堀越は男子の制服も一部出品されていたが、集計は女子用だけで行った。

一方で、同じ有名女子校でも出品がほぼない学校もある。聖心女子学院は女子大の制服は複数出品されていたが、中学・高校のものは1式だけ落札済みでヒットした。

雙葉(ふたば)は四谷のものはゼロ、田園調布雙葉のものが冬服の上着のみ1点、横浜雙葉のジャンパースカートが中高用と小学校用の各1点。

学習院女子も夏服の上着のみ1点(スカーフ、スカートなし)、慶応義塾女子は体操着の短パンが1万2000円で出品されているものがヒットしたが、制服はヒットしなかった。

ちなみに有名校の男子用制服もいくつか検索してみたが、青山学院と堀越以外はヒットしなかった。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14285150





>>2以降に続きます
2:岩海苔ジョニー ★:2018/02/11(日) 16:03:08.68 ID:CAP_USER9.net
>>1
続き

企業の制服は基本的に貸与品だが、学校の制服は生徒の親が対価を支払って購入している私物だ。だが、不要になった私物を売るのだから何の問題もないと言い切れるかどうかには疑問が残る。

18歳未満が古着店など古物商に制服を売ろうとすれば、古物商は各都道府県が定めている青少年保護育成条例に基づき、親の同意を確認する義務を負うが、メルカリは基本的に個人間の売買の場であって、古物商許可を保有するような業者が落札することを前提にしていない。

もちろん中には、入学を控えて予備用として購入する場合や、「なんちゃって制服」(制服風の洋服)のように他校の制服を着てみたい女性が購入する場合もあるだろう。

しかし、これだけ高額の対価を支払って落札しているのはいったいどういう属性の人物なのか。ブルセラショップの経営者が個人と偽って会員登録している可能性は十分にある。メルカリでは「法人と判明した時点で利用停止するなどの措置を講じている」というが、出品者や落札者のコメントを丁寧に見ていくと、業者ではないかと思われるものが散見される。

そして何よりも、風俗店が従業員に着用させる目的で落札していたり、アダルトコンテンツの制作スタッフが出演者に着せる衣裳として落札したりしている可能性もある。

そういった店でサービスの提供を受けたり、倒錯的なアダルトコンテンツを見た人物が、同じ制服を着た現役の女生徒を標的にした性犯罪に走ることはないのだろうか。

精神保健福祉士・社会福祉士の斉藤章佳氏は、「倒錯的なアダルトコンテンツを見たら即、犯罪に走るというわけではないが、多くの性犯罪加害者の実態を踏まえると、アダルトコンテンツがあるから犯罪が抑制されるということはない。倒錯的サイトを繰り返し見ているうちに、現実とファンタジーの境界があいまいになる。実際、そのたぐいのサイトを繰り返し何度も見ているうちに、模倣して自分もやってみようと思った、と告白した加害者はいる」と言う。

斉藤氏は日本で初めて痴漢の実態を明らかにした『男が痴漢になる理由』の著者で、アジア最大規模の依存症治療施設である東京の榎本クリニックで、ソーシャルワーカーとして1200人以上の痴漢常習者を含む性犯罪者の治療に当たってきた。

斉藤氏によれば、痴漢の多くは「会社ではまじめで優秀なサラリーマン、家庭ではよき夫であり父親であるような、ごく普通の男性」であり、「電車の中でたまたま手の甲が女性の体に当たっても何も起きなかったなど、小さな“成功体験”の積み重ねによって、痴漢行為をエスカレートさせ、しだいに常習化し、逮捕されるまでやめられなくなる」という。
9:岩海苔ジョニー ★:2018/02/11(日) 16:04:49.28 ID:CAP_USER9.net
>>1
続き

目的は性欲を満たすことよりも、「非日常的なスリルとリスクを味わい支配欲や優越感を満たすこと」にあり、「制服は従順の象徴であり、恰好のターゲット」(同)。

痴漢常習者がキャバクラで本物の制服で接客を受ければ、本物の制服の生地のにおいや手触りを体験する。電車で乗り合わせた女生徒が、同じ手触り、同じにおいの制服を着ている。アダルトコンテンツで見たものと同じ制服を着ている。こういったことは「痴漢行為の間接的トリガーに十分なりうる」と警鐘を鳴らす。

格段に下がったハードル

ブルセラショップに制服を売ってしまう女生徒は昔からいる。しかし、かつてのブルセラショップはマンションの一室など目立たない場所にあり、訪ねること自体にかなり高いハードルがあった。

だが、メルカリならスマートフォンを操作するだけで簡単に売りに出せる。落札者に自分の住所を開示せずに発送することも可能だ。誰がどんな目的で購入するのか想像しにくく、以前よりも格段にハードルが下がっていることは間違いない。

いったいなぜ、彼女たちは制服を売るのか。参考になりそうなのが、オークション相場の検索サイトを運営するオークファンのデータだ。ヤフオク!での制服の落札数が増えるのは7月だという。12月、1月は最も落札数が少ない。

このデータが示すのは、大掃除がきっかけで売るのではなく、夏休みのお小遣い確保ということか。よもや後輩が痴漢被害に遭うリスクを助長させることになりかねないとは想像もしていないということか。

メルカリも制服の出品を禁止へ

場合によっては学校のイメージダウン程度ではすまない可能性もあるが、各校はこの現状をどう考えているのか。10件以上の出品が確認された8校と、ほとんど出品がなかった聖心女子、雙葉、学習院女子の合計11校に取材を申い込んだ(白百合については九段の白百合学園のみに依頼)。

このうち回答があったのは白百合、堀越、桜蔭、豊島岡女子学園、聖心女子、雙葉の計6校。東京女学館は書面で取材拒否を通知してきたが、ほかの4校は応答がなかった。

全文はURL先でどうぞ



【話題】有名女子校の制服がメルカリに大量出品 売る側から見て下がったハードル
引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518332562
続きを読む
記事の全文を表示する(参照回数:74)関連記事

▲ページトップ

オタクニュース


copyright harikonotora.net All Rights Reserved.