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いじめ問題でセレブ右往左往 被差別訴えた家族の差別発覚で手のひら返し


18年01月10日 21:51

1:泥ン ★:2018/01/10(水) 01:37:29.25 ID:CAP_USER9.net
ジェニファー・ロペス(写真)もケイティ・ペリーも乗っかってしまったか(AP)



ケイティ・ペリー (AP)



 いじめ問題が米芸能界を揺るがしている。といっても、芸能人が誰かをいじめたという話ではない。

 米CNNテレビなどによると、昨年12月初め、米南部テネシー州の中学校で息子がいじめを受けたとして、母親がインターネット上に投稿したところ、瞬く間に支援の輪が広がり、歌手のジャスティン・ビーバー(23)、ジェニファー・ロペス(48)をはじめ、いじめ反対を訴えている歌手のデミ・ロバート(25)、ケイティ・ペリー(33)らサポートを表明する芸能人らが続出した。

 さらには、少年が私立学校などへ行けるようにと募金ファンドがネット上に立ち上がったほか、少年は大手アニメスタジオや総合格闘技団体、ヒーロー映画のプレミアム試写会に招待されるなど「時の人」となった。

 ここまでなら「イイ話」で終わるのだが、母親が過去にネットへ投稿した文章や写真が問題視され、事態は急転することになってしまった。

 昨年8月に米南部バージニア州シャーロッツビルで白人至上主義者と反対派が衝突した事件の2週間後、母親が反対派の人々を中傷したともとれる書き込みをしていたことが判明。「奴隷制の美化につながる」として批判される南軍旗の横で笑顔を見せる写真も投稿していたことから、一転して非難が集まったのだ。

 さらには、証拠はないものの、少年が黒人のクラスメートに侮辱する言葉を投げかけていたともされ、母親がCNNに「人々は子供たちを殺そうと脅している」と訴えるまでになった。

 そうなると、人気商売の芸能人たちは変わり身が早かった。ラッパーのカーディ・B(25)ら多くのセレブたちが少年を擁護したインスタグラムの書き込みを消してしまったのだ。

 歌手のリアーナ(29)は少年を「ヒーロー」「若き王」と呼んでいた投稿を削除し、反いじめのメッセージに差し替えた。

 そうした中で、芯の通った心意気を見せる芸能人もいる。


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