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中国に媚びた米ハリウッドが『とんでもないブーメラン』を喰らった模様。徹底した売国姿勢に米政府も激怒


17年09月12日 00:05

1:名無しさん@涙目です。:NG NG BE:697145802-PLT(15610).net

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お得意さま中国から嫌がらせ、米政府も激怒“北朝鮮を利する”…米ハリウッドが敵視され始めたワケ
http://www.sankei.com/west/news/170816/wst1708160007-n1.html

 さて、今週ご紹介するエンターテインメントは、
久々となるハリウッド&中国ネタでございます。

 5月4日付の本コラム「中国に媚びたが“冷や水”…目が覚めたハリウッド、買収案件『金ない』次々ご破算の深い事情」でご紹介したように、恐らく今年、米を抜き世界最大の映画市場に成長するとみられる中国に近年、ハリウッドが媚(こ)びまくっているにも関わらず、最近、中国政府と米政府の“方針転換”によって結局、冷や水を浴びせられる結果に陥(おちい)っている状況についてご説明しました。

 だがしかし。そうした状況が最近、さらに加速しているようなのです。平たく言えば、両国の政府がいよいよ、中国市場に媚びを売り続けるハリウッドと、“めざせハリウッド”を旗印に米の映画・メディア関連企業の買収をもくろむ中国の産業界に“くさび”を打ち込みつつあるのです。というわけで、今週の本コラムでは、この新しい状況についてご説明いたします。

 そもそもハリウッドが中国に媚びを売りまくるのは、中国の人民が派手&目がチカチカするようなCG(コンピューター・グラフィックス)に代表される特殊撮影満載のハリウッドのブロックバスター(娯楽大作)に熱狂し過ぎているからだと思っていたのですが、どうやらそれはあくまで人民レベルのお話。少なくとも、当局(政府)は昔から苦々しく感じているようです。

 7月25日付の米紙ロサンゼルス・タイムズや8月3日付の米経済系ニュース専門チャンネルCNBC(いずれも電子版)などが報じていますが、中国当局が今夏、自国の映画産業を守るため、かき入れ時のサマーシーズンなどにハリウッドの娯楽大作といった海外作品の上映を制限する通称「ブラックアウト」を2015年以来、1年ぶりに本格実施したのです。

 この「ブラックアウト」、中国での映画需要がピークを迎える7月から8月のサマーシーズンをはじめ、2月の旧正月(春節)、10月の国慶節(こっけいせつ=建国記念日)の大型連休中に行われています。
(続きは下の方)



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