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佐久間まゆ「私の大好きなプレゼント」


17年09月09日 14:12

1: ◆U.8lOt6xMsuG 2017/09/08(金) 01:12:11.85 ID:0dkWu/Xb0

えっちなのは初投稿です




2: ◆U.8lOt6xMsuG 2017/09/08(金) 01:12:48.53 ID:0dkWu/Xb0


目を覚ますと、見覚えのない天井が目に飛び込む。「ここはどこだ?」と少し考えると、事務所の仮眠室であることが分かった。自分はあまりこの部屋を利用しないため、状況を把握するまで時間がかかってしまった。

そうか、今自分は仮眠室のベッドの上にいるのか…どうして?

さらに状況を把握するために、体を起こそうとする。しかし、両手両足がベッドの柱にロープ状の何かでくくりつけられていて身動きが取れないことも分かった。それは力を込めて腕を動かしても、まったく外れそうな気配などない。

ますますワケが分からない。どうして自分はこんな状況になっているんだ。

体を動かすことを後回しにし、頭の中でこの状況を理解するために思考を走らせる。今日のことを回顧していくことで、状況把握を謀った。

覚えている一番最後の記憶は、事務所でやった我が担当アイドル、佐久間まゆのバースデーパーティ。

だが、それがあったということは覚えているが、その子細を一切覚えていない。ただまゆに、プレゼントとして彼女に似合いそうな真っ赤なリボンを渡したことだけは、はっきりと覚えている。あんなに嬉しそうな笑顔なんて、忘れたくても忘れられない。

「Pさぁん…♡」

あれやこれやと考えていたら、聞き覚えのある声が仮眠室のドアの方向から聞こえてきた。そちらの方向へ顔を向ける。

「まゆ…」

今日のパーティの主役、佐久間まゆの姿がそこにあった。






3: ◆U.8lOt6xMsuG 2017/09/08(金) 01:13:41.87 ID:0dkWu/Xb0


「Pさんがパーティの途中で寝てしまったものですから…この部屋まで運ばせてもらいましたぁ…」

そう言いながら俺の方ににじり寄ってくるまゆ。その頭にはさっきプレゼントしたばかりのリボンが巻かれている。

「このリボン…本当に嬉しかったんですよぉ…でも、今、まゆはもっと欲しいプレゼントがあるんです」

まゆはベッドに手をつき、仰向けになっている俺の腰の上に座り込んだ。そのまま俺の胸板の上に手を置き、さするように撫でる。

…そうか、今回は『こういう』プレイか。こういうのは初めてだな。しかも、そう考えると、今の意味不明な状況全てに説明がつく。この状況は全てまゆがやったことで、そして俺はこれからまゆに好き放題されるだろう。

しかし、それを悪く思わず、むしろ楽しみにしている自分がいる。最初の頃は俺の成すままに体を委ねていたまゆが、こういうことをしてくるなんて思ってもみなかった。






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