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<武田修宏>ズバリ指摘!「ハリルではW杯は勝てない」「彼の哲学は日本人には合わない」「守ってきたら崩せない」


17年09月07日 22:30

1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/07(木) 21:08:04.66 ID:CAP_USER9.net

【武田修宏の直言!!】

サッカー日本代表はロシアW杯アジア最終予選B組を1位で突破し、6大会連続の本大会出場を決めた。とはいえ、5日(日本時間6日)にアウェーで行われたサウジアラビア戦(ジッダ)は0―1で敗北を喫し、まだまだ真の実力がついていないことも露呈した。本紙評論家の元日本代表FW武田修宏氏(50)はチームの今後の強化ポイントを徹底分析。ハリルジャパンに足りないもの、そしてW杯で勝つための最善策とは――。

 日本代表がロシアW杯に出場できるというニュースは、もう新鮮なものではないのかもしれないね。1998年フランスW杯から6大会連続だから、ファンからすれば当たり前になっているし、選手や協会関係者も予選を突破するのが目標ではなく、本大会でどれだけ勝てるかに重きを置いている。

2010年南アフリカW杯で16強入りしながら、前回14年ブラジルW杯は未勝利で1次リーグ敗退。この悔しさを晴らし、新たな歴史をつくることが今の日本サッカー界の使命になっているから、これでようやくスタートラインに立ったというところだよ。

 では、ハリルジャパンがロシアで躍進できるかと聞かれると「NO」と言わざるを得ない。今のチームは、相手にボールを持たせて素早いカットから縦に速いサッカーはうまい。だが、サウジアラビア戦のように、相手がブロックをつくって守ってきたら崩せない。それを攻略するための連動したサッカーができていないことが課題だ。

 この問題点を2人のFWに直接聞いてみた。まず大迫勇也(27=ケルン)は「今のやり方は、まず1トップの僕に(縦パスを)当ててすべてが始まる。そこでボールを取られない感覚はドイツで身につけてきたつもりです。でも、そのサッカーだけでは世界では厳しいです。もっとボールを回してから僕に当てるとか、僕を経由しないとか、バリエーションをいくつかつくらないといけないでしょう」と話してくれた。

 岡崎慎司(31=レスター)も同じような意見。「一つのパターンでは世界で勝てない。だから、僕は最後まで自分のスタイルを貫いていきます」と言っていた。裏を狙う岡崎のスタイルは大迫のポストプレーとは異なるだけに、そういう戦術の重要性を認識している。

 ハリルホジッチ監督がアフリカのチームで結果を残せたのも、彼の戦術がスピード豊かなアフリカの選手たちの特徴にフィットしたから。でも日本人の特性とは異なる。最終予選のサッカーは攻撃の形が全部個人任せになっていて、連動性は感じられない。彼の哲学は日本人には合わないと思っている。

 厳しい言い方になってしまうが、日本がロシアで勝つためにはハリルホジッチではない監督で臨むべきではないか。監督交代は今からでも遅くはない。新しい選手を発掘するのも悪くはないが、今の選手に連動サッカーをさせるには、その戦術にたけた指揮官が必要だろう。ハリルホジッチ監督が「W杯仕様」のサッカーを今から選手に植え付けるには時間がないし、何よりその哲学を持ち合わせていないわけだから。

9/7(木) 16:30配信 東京スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00000028-tospoweb-socc

【サッカー】<武田修宏氏>“本田不要論”に否定的「長距離移動して30度を超える暑さの戦いは難しい」「酷評はちょっと違うと思う」
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1504778791/


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1504786084
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