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【埼玉少女監禁】 「職業は森の妖精」「今なら、からあげクン増量」 被告が奇声上げ公判延期…弁護士「けさからこの調子です」


17年08月29日 18:17

1 名前:すらいむ ★:2017/08/29(火) 11:47:24.29 ID:CAP_USER9
1埼玉県朝霞市の少女(16)が昨年3月、約2年ぶりに保護された誘拐事件で、未成年者誘拐と監禁致傷、窃盗の罪に問われた寺内樺風(かぶ)被告(25)=千葉大を休学扱い=の判決公判が29日、さいたま地裁で開かれたが、被告が奇声を上げたため、松原里美裁判長は開廷直後に休廷を宣言し、その後、延期が決まった。

寺内被告は「パチンコ・スロット夢らんど」と奇声を上げながら入廷。「私はオオタニケンジでございます」と話して被告席に着いた。

裁判長が前に出るよう促すと「私ですか?」と問い、生年月日を聞かれると「平成13年1月15日」「16歳」と実際と違う生年月日と年齢を言った。本籍も「和歌山県那智の滝」と虚偽の場所を答えた。

さらに「私は日本語が分からない」と話したため、裁判長が「私の質問は分かりますか」と質問。寺内被告は再び「私はオオタニケンジでございます」と話した。

職業を問われると「森の妖精です」。ここはどこですかとの質問には「トイレです。私はおなかが空いててます。今なら、からあげクン増量です」と答えた。

裁判長が弁護人に「いつもこの調子なんですか」と尋ねると、弁護人は「けさからこの調子です」。裁判長は午前11時までの休廷を告げた。

http://www.sankei.com/affairs/news/170829/afr1708290017-n1.html
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