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「テレビは偏向している。ネットとの情報の乖離が激しい」「中立性が全くなく視聴者が騙されてしまう」BPOにも視聴者からの苦情が殺到


17年08月11日 20:35

1:金魚 ★@\(^o^)/:2017/08/11(金) 18:21:35.83 ID:CAP_USER9.net
BPO(放送倫理・番組向上機構)が公式HPにてマスコミの偏向報道に関する意見を受け取ったと公表した。

公式HPでは「2017年7月に視聴者から寄せられた意見」にて視聴者の意見が総合され、以下のように集約されている。
http://www.bpo.gr.jp/?p=9187&meta_key=2017

・テレビは「~と思う」「~と思われても仕方ない」などという表現で主観に基いて政権批判をしており、公共の電波として不適切。

・コメンテーターが反対意見を言おうとすると司会者が遮ることすらある。

・証拠がないまま憶測で政権批判がなされている。

・テレビとインターネットの情報の乖離が激しい。政治の偏向報道で国民がテレビからますます離れていく。

・中立性が全くなく、視聴者が騙されてしまうことも懸念される。

偏向報道がこれだけネット上で批判されてもマスコミは一向に理不尽な安倍政権批判をやめないので、もはや強制的にペナルティを与えるしかないだろう。
果たしてBPOは視聴者からの意見を適正に処理するのかどうか、今後の動きをしっかりと見届けていきたい。

■ジャーナリストの末延吉正氏は今の偏向報道は前例がない異常事態だと指摘する。

末延吉正
「僕も長く政治をウォッチしメディアの中で働いてきたけど、最近の左派メディアほど酷かったものは見た事がない。
つまり、国会の審議やニュースそのもの、事実を全く伝えない。自分の作文でつくったようにやる。あれほど新聞・テレビがあそこまで事実を曲げて成立するのか。
総理が濡れ衣で可哀想だっていう証言もあったのに、それを一行も書かない新聞・テレビは酷すぎる。朝日とTBSは本気で反省すべき」

須田慎一郎
「原点を辿れば前川さんの嘘が発端なんじゃないかなって思う」

末延吉正
「うん、もとはね」

■メディアの報道が不自然に偏っていることはすでに数字で実証された通り



加計学園問題の報道時間8時間44分59秒のうち、

前川喜平の発言は2時間33分46秒も取り上げられたのに、

加戸前知事の発言は6分1秒しか取り上げられなかった。

さらに原英史氏(国家戦略特区ワーキンググループ委員)の発言は2分35秒のみで、
安倍総理に有利な証言はことごとくカットされる。

これらの証拠が出揃う中、上念司氏は放送法4条違反を根拠にTBSひるおびをBPOに告発すると予告した。
あくまで検討中ということだが、上念司氏の行動力なら本当にやるはずだと多くの者が期待している。
ひるおびには、川井重勇都議会議長と小池都知事の握手シーンをカットすることで事件を捏造した前科もある。

http://netgeek.biz/archives/100948
2:金魚 ★@\(^o^)/:2017/08/11(金) 18:21:57.66 ID:CAP_USER9.net
参考

BPO 2017年7月に視聴者から寄せられた意見

【取材・報道のあり方】

どの番組も現政権の批判を主としている。日本では表現&思想信条の自由があるが、公共の電波を使って偏った物の見方を是とする番組は問題がある。
各番組とも「~と思う」「~と思われても仕方ない」という、憶測や推定の不確かな根拠を基に現政権を非難する報道を繰り返している。

現政権に明確な非があり、物的証拠をもって非難するのなら理解できる。しかし憶測に基づく偏った非難は、どう考えても番組側の思想を視聴者に強制する行為だ。
テレビを見ている人は「テレビが言うのだからそうなのだろう」と影響を受け、テレビが望む方向に思想が傾倒する可能性がある。

賛否のある問題、特に政治問題は多角的に取り上げ、中立公平な情報を基に視聴者に判断させるのが望まれる。また、中立性を保つというアリバイ作りとして、
政権を擁護する立場のコメンテーターを呼ぶ番組もあるが、その場合、そのコメンテーターが話をし始めると司会者がそれを遮ってコメントを途中で中断させることも多々ある。
こんな不誠実な番組が存在しているのは異常だ。

最近、偏向報道が進んでいる気がする。特にインターネットで流れる情報と、テレビの情報の乖離が激しい。
国民がテレビから離れていくというのも納得できる有様になっている。政治を報道するということは、2つの対立する立場の中で、
両方の立場からの意見を平等に報道しなければいけないのではないか。

都議会議員選挙前の各局の報道姿勢について。元秘書に対して暴言を吐いた女性議員がいた。
確かに、彼女の態度はあるまじき行為だと思うが、それを伝えるマスコミの表現方法に問題はなかったのか。
罵声を大きな音声とともにテレビ画面一杯に大きな文字で映し出す。それが何回も何回も繰り返された。他局へ替えても、同様に見せつけられた。
このことが視聴者の意識、あるいは都議選候補者の選考基準に影響を与えないわけがない。政治の公平中立性という放送倫理に反している。
テレビ局側のインパクトのある内容ばかり優先され、視聴者側の見る権利が疎外されている。悪害演出に対し、自制を求める基準と警告を希望する。

【番組全般・その他】

日曜朝の番組で、およそ15分にわたり、特定の政党の批判をしていた。今日が都議会議員選挙の日であることを考えると、少し行きすぎているように感じる。
もちろん報道の自由はあると思うが、これがたとえ、他の政党批判であっても、今日という日は、特定の政党を長時間批判する見せ方は控えるべきではないか。

朝の番組は、重要なニュースそっちのけで芸能関係の話題ばかり伝えているが、政治経済や気象情報、地域のニュース等々、
もっと優先して報道すべき話題はいくらでもあるではないか。朝早くに出勤するサラリーマンにとって、番組は大切な情報源であり、
ゆっくり番組を見る暇もないという人々に配慮すべきではないのか。重要性のある話題に特化したような硬派なものだけで十分だ。

昼の番組で「都知事初登庁の際、都議会議長が知事の握手を拒否した」と虚偽の内容を伝え、さんざん議長を批判した。実際には握手していたのに、である。
捏造ではないか。しかも1年も前の映像を一部分だけ切り取って都合よく編集するなど、世論操作にも等しい。以前より感じていたが、
この番組は、政権批判など偏向がひどい。テレビの影響力を考慮し、公平・公正な放送をするべきだ。

http://www.bpo.gr.jp/?p=9187&meta_key=2017
「テレビは偏向している。ネットとの情報の乖離が激しい」「中立性が全くなく視聴者が騙されてしまう」BPOにも視聴者からの苦情が殺到
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1502443295
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