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暴騰する日本人画家の絵、海外で5億円落札も…今や窃盗や贋作の標的に


17年08月11日 06:11

1:ばーど ★:2017/08/10(木) 11:42:31.73 ID:CAP_USER9.net
今年に入って、画家、白髪一雄さん(1924~2008年)の作品をめぐる“騒動”が相次いでいる。
先月21日、京阪枚方市駅構内にある作品が盗まれ、4500万円で売られていたことが報じられた。自称、古物商らの男3人と盗品を購入した会社役員が逮捕された。

4月には、兵庫県加西市が所有する作品が、海外での競売予定から一転して生誕地の兵庫県尼崎市の「白髪一雄記念室」に寄託されることに。約5カ月前には、美術館構想の頓挫で市議会の賛成も得て、海外のオークションで競売にかけられることになっていた。

騒動の根底には、白髪さんの作品がここ数年で驚くような高騰をみせたことにある。犯人も、加西市も、オークション競売会社・サザビーズなどに事前に価格のことを打診していた。

白髪さんは天井からつるしたロープにつかまり、キャンバスにぶちまけた大量の絵の具と格闘するように素足で描く画法だ。戦後の前衛グループ「具体美術協会」(昭和47年解散)の主要メンバーの一人でもある。

最近では、米ニューヨークのグッゲンハイム美術館で紹介されるなど、海外の著名な美術館、ギャラリーで何度も展覧会が開催されている。約3年前には、NYのクリスティーズで5億円(当時のレート)で落札された。とくに具体美術時代(1960年代)の作品は、億単位で取り引きされることが当たり前のようになってきている。

盗まれた白髪一雄氏の油絵(大阪府警提供)



インタビューにこたえる白髪一雄さん(平成16年7月)



配信 2017.8.10 10:55更新
産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/170810/wst1708100034-n1.html
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