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『イッテQ』を超えた!?「ナスD」が爆発的に支持される理由


17年07月17日 16:00

1: 名無しさん@涙目です。(西日本)@\(^o^)/ [DE] 2017/07/15(土) 09:39:28.08 ID:lDC8TdsE0 BE:811571704-2BP(2072)
俺が異世界に行った話をする
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4226604.html

https://news.yahoo.co.jp/byline/larrytoda/20170715-00073258/
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(ナスDこと友寄隆英ディレクター)

2017年4月に始まった『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』(テレビ朝日系)が話題になっている。
7月2日にはゴールデンタイムに2時間半のスペシャル番組として放送され、NHKの大河ドラマ、日本テレビの『世界の果てまでイッテQ!』、
民放各局の「都議選開票特番」といった強力な裏番組がひしめく中で、9.6%という高い視聴率をマークした(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

特に、同じように海外ロケが中心の内容で、毎回20%前後の視聴率を叩き出している『イッテQ』を向こうに回して、
この数字を記録したのは快挙と言ってもいい。あの日、快勝したのは小池百合子都知事率いる「都民ファーストの会」だけではなかった。
『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』も、テレビ界の新興勢力として歴史的な大躍進を果たしていたのだ。

人気の原動力となっているのは、「部族アース」という企画に出演している友寄隆英ディレクター(通称「ナスD」)である。
U字工事の2人と共にアマゾンの奥地で少数部族の取材を続けている彼は、取材現場で危険をかえりみず、何にでも果敢に挑戦していく。
現地民ですら食べないような、熟する前の果実や捕れたばかりの生魚も迷わず口に放り込む。酒を勧められると現地民に止められるほど
大量に一気飲みをして、その後にぶっ倒れてしまう。彼の行動は取材という枠を超えた暴走にしか見えない。でも、
それが予測不能でスリリングな面白さを生み出している。

極めつけは、彼が「ナスD」と呼ばれるきっかけになった大事件である。ウィトという果実に美容効果があるという話を耳にした彼は、
「美容ありがてえ」と言いながら、すかさずそれを顔面や体中に塗りたくった。過酷なロケの中で美容に効果のあるものを
得られたことが嬉しくてたまらないといった様子だった。

ところが、彼が果実の絞り汁を全身に塗る様子を見て、現地の人たちはあきれたような苦笑いを浮かべた。
なぜなら、使い方が根本的に間違っていたからだ。ウィトは入れ墨に使われるほどの強力な染料であり、
肌に塗ったら最後、どんなに洗っても色が落ちなくなってしまうのだという。
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