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みやぞん&カズレーザー、バラエティ番組で引っ張りだこ “天然系毒舌”が新たなポジションに


17年07月17日 12:39

1:muffin ★@\(^o^)/:2017/07/17(月) 11:35:46.83 ID:CAP_USER9.net
http://www.oricon.co.jp/news/2094110/full/
2017-07-17 08:40

 ANZEN漫才のみやぞんと、メイプル超合金のカズレーザーがバラエティ番組で引っ張りだこだ。
番組に出演するたびにその発言や言動が話題を呼び、活躍の幅を広げている。そんなふたりの共通点として挙げられるのが、ピュアな笑顔をみせつつも、時折飛び出す悪気のない辛口なコメント。
それぞれに全くタイプの異なるキャラクターの芸人ではあるが、二人は“天然系毒舌”という新たなポジションをほぼ同時に確立しているようだ。

みやぞんは『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で幅広い層に浸透。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)出演をきっかけに「久しぶりに芸人で笑った!」「使えるポンコツ」などの好評価がSNSでも相次いでおり、天然いじりに定評があるとんねるずや内村光良によって、その魅力は今も掘られ続けている。
『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)内のコーナー「芸人リスペクト番付」に出演した際には、尊敬する先輩の最下位である10位に指名したフジモン(藤本 敏史・FUJIWARA)に「雰囲気1位だけど中身が10位」とキツイ一言。天然キャラに似つかわしくない毒舌を吐くことで驚かせた。

 一方のカズレーザーは、初の冠番組『絶対!カズレーザー』(テレ朝系)が放送中。金髪に赤い服、バクセクシャルという独特のキャラが特徴で(相方の安藤なついわく「情報多いな」)、『お願い!ランキング』(テレ朝系)内の相談コーナー「カズレーザークリニック」では、女子力がなくて悩む女性を「女子力が高い女性なんていない。
料理が上手な女性は女子力が高いわけではなく料理が上手なだけ」とバッサリ。これらの名言&辛口コメントが話題となっている。

「このふたりは、新たなタイプの毒舌キャラ」と指摘するのは、メディア研究家の衣輪晋一氏。
「現在、毒舌キャラとしては坂上忍さん、有吉弘行さん、マツコ・デラックスさんが筆頭ですが、三者に共通するのは、彼らの毒舌は、すでに“芸”に昇華されていること。一方で、みやぞんさんの毒舌は、追い詰められることで口をついて出た、ある種、苦し紛れな意見に、笑いの神が降りて来ている感じです。
前出の『芸人リスペクト番付』の、濱口優さんを9位に挙げた理由コメント『雰囲気的に9位くらい』は、まさにその代表例でしょう」

 「またカズレーザーさんは、自分の中に確固たる理論があり、自分の意見と周囲の意見にも優劣を付けないタイプ。
だからこそ、『あくまでもこれは俺の意見』と割り切ってズバリと言えるのでしょう。つまりふたりの毒舌は、“芸”や“ご意見番”というより、それぞれの“キャラ”からあふれ出した結果ではないでしょうか」(衣輪氏)

ほか共通点を上げれば、それぞれが一芸に秀でていることも挙げられる。みやぞんは、一度聞いただけでその曲をギターで弾くことができるなど、ミュージシャン顔負けの音楽的才能が。
また『~イッテQ!』のロケ企画でもたびたび披露する脅威の身体能力の持ち主でもある。

 一方のカズレーザーの趣味は美術館巡り。『~Qさま!!』で、クイズ王・ロザン宇治原がライバル視したことも話題になっており、頭の回転の速さや批評的切り口、豊富な知識がよく取り沙汰されている。
古くより「天才となんとかは紙一重」とよく言われるが、ふたりとも、類まれなる才能がある分、何を言っても「さもありなん」と許されている部分もありそうだ。
(続きはソースをご覧下さい)
【芸能】みやぞん&カズレーザー、バラエティ番組で引っ張りだこ “天然系毒舌”が新たなポジションに
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1500258946
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