ニュー速クオリティニュー速クオリティ
ニュー速クオリティの記事一覧

「良い性格」も「悪い性格」も、腸内細菌が決めていた!!


17年01月16日 02:10

28

1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2017/01/14(土) 21:18:52.50 ID:0o8lzPoj0.net

■「良い性格」も「悪い性格」も、腸内細菌が決めている

神経科学と解剖学を専門とするユニヴァーシティ・カレッジ・コーク(アイルランド国立大学)のジョン・F・クライアン教授は、腸内細菌と脳内で起きる行動パターンには、
明確な相関性があり、腸内細菌の移植によって性格が変わる事実を突き止めた(WIRED NEWS (UK) 2015年5月1日)。
クライアン教授が行った動物実験によれば、サイコ・バイオティクスと呼ぶ腸内細菌は、不安やストレスへの対応力を向上させるため、生体をリラックスさせる働きがある。

クライアン教授によると、サイコ・バイオティクスは生体の行動に影響を与える可能性がある。
たとえば、腸内細菌をもたないように繁殖させたマウスは、通常の腸内細菌をもつマウスよりも、
非社会的な行動が強く、他のマウスと過ごす時間も少なくなった。

このような行動への影響は、動物の糞を別の個体に移植して腸内細菌を移す糞便移植でも見られる。
たとえば、不安傾向の強いマウスに大胆な性格のマウスの糞便微生物を移植すると、
移植されたマウスはより社交的な行動をとるようになった。

さらにクライアン教授が行ったヒトの脳画像を用いた研究によれば、動物実験で確認されたサイコ・バイオティクスの効果は、ヒトの性格でも確認できるという。
腸内細菌は、身心の健康のために
不可欠な存在であるだけでなく、「良い性格」も「悪い性格」も、腸内細菌が決めている可能性があるのだ。

http://healthpress.jp/2017/01/post-2748.html




引用元: ・【まじかよ】「良い性格」も「悪い性格」も、腸内細菌が決めていた!

続きを読む
記事の全文を表示する(参照回数:202)

▲ページトップ

オタクニュース


copyright harikonotora.net All Rights Reserved.