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大関・照ノ富士に大ブーイング「モンゴルに帰れ!」「恥を知れ!」協会幹部「客の怒りも分かる」


17年03月26日 20:00

1: イス攻撃(神奈川県)@\(^o^)/ [GB]2017/03/26(日) 13:43:26.63 ID:EPixbVsa0.net

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00000066-sph-spo
照ノ富士、変化で王手も大ブーイング!「モンゴル帰れ」

大関・照ノ富士が関脇・琴奨菊をはたき込み、単独トップに立った。

結びで横綱・稀勢の里が敗れたため2015年夏場所以来、11場所ぶり2度目の賜杯に王手をかけた。立ち合いで変化し、観客の激しいブーイングを浴びたが、古傷の左膝を痛めており、奇襲戦法で1敗を守った。

千秋楽で稀勢の里との直接対決を制すれば優勝が決まる。6敗目の琴奨菊は、1場所での大関復帰がなくなった。

 「琴バウアー」に沸く館内で、照ノ富士は眉間にしわを寄せていた。「(変化を決めたのは土俵に)上がってから。待ったの時に気持ちが…。一度決めたら迷ったらいかん」。立ち合いが一度不成立になっても決意は変わらない。

両手をついて構え、当たらずに右へ身を翻した。勢い余った琴奨菊は土俵下まで転がった。

 観客は驚きで一瞬静まり、激しいヤジが飛び交った。「モンゴルに帰れ!」「恥を知れ!」。期待外れの結末を受け、観客は不満を怒りに変えて大関に浴びせた。協会幹部も落胆を隠せない。土俵下の二所ノ関審判部長(元大関・若嶋津)は「がっかりした。
(横綱に)上がる人がね…。ブーイングも分かるよ。優勝したら綱取り? 内容(の問題)もあるしな」と苦い顔。八角理事長(元横綱・北勝海)も「勝ちたい気持ちは分かるけど、大関だからね。お客さんが見てるわけだから。残念」と苦言を呈した。

賜杯を抱けば夏場所(5月14日初日・両国国技館)が綱取りになる可能性が高いが、印象を悪くした。

 8勝と2ケタ黒星を繰り返した1年間を思えば、なりふり構っていられない。照ノ富士は朝稽古を途中で切り上げ、古傷の左膝の治療を受けた。

鶴竜を破った前日13日目の取組後に「外掛けを受けて(膝が)やばかった」と漏らし、この日は患部に右膝の2倍の量のテーピングを施して勝負に臨んだ。奇襲はリスクを承知しての判断だった。



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