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訪韓した米国務長官が『韓国のメンツを丸潰れにする』無慈悲な決断を下す。最小限の形式しか守らない


17年03月18日 09:32

1:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2017/03/17(金) 20:05:33.16 ID:CAP_USER.net

http://dimg.donga.com/wps/NEWS/IMAGE/2017/03/17/83372054.2.jpg

就任後、韓国を初めて公式訪問したレックス・ティラーソン米国国務長官が政府の晩餐要請を断ったことが17日、知られてその理由が注目される。

政府のある消息筋はこの日「政府がティラーソン長官訪韓を控えて日程を調整し、外交長官会談後に晩餐を提案したが、これを断ったと聞いた」と明らかにした。同消息筋は引き続き「米国側から韓国の要請を受け入れるか悩んで、終盤に韓国で別の晩餐協議を進めているという理由でユン・ビョンセ外交長官とは晩餐しないという意思を伝えてきたと理解している」と付け加えた。

外交的慣例に照らせば、両者が会談する場合、昼食または晩餐につながるのが一般的だ。特に政府は今回のティラーソン長官の訪韓を「貴賓訪韓」と見なし、これに合わせた格と日程を調整してきたことが分かった。しかし、ティラーソン長官は公式訪韓にもかかわらず非公開の晩餐協議のために、公式晩餐をしないことにしたのだ。

それだけでなく、韓国を訪問する直前に立ち寄った日本での行動とも明確に比較される。去る22日午後10時頃、日本に到着した彼は翌日午後、米日外相会談、共同記者会見、安倍晋三総理との面会、岸田文雄日本外相との晩餐日程を順に消化した。これについて外交家はティラーソンが公式訪韓で晩餐をしないのは最近の韓国の政治的状況を考慮したという観測が出ている。

ハン外交安保専門家は「ティラーソン訪韓は今回の韓・中・日歴訪日程で重要度が低いということを端的に見せる事例」として「次期政府ができるまで、現政権とは深みある対話をしないという意味」と評価した。

また他の専門家は「会談後、晩餐するということは未来を約束するという意味で、現在の韓国政府とは不要だと判断したのだろう」とし、「韓国では最小限の形式だけ守った」と話した。

公式晩餐要請を断ったティラーソン長官が韓国で誰に会うのかも注目される。当初、彼は韓国で政界要人に会わないと公式に発表していた。これに米国軍当局との晩餐協議を行うという観測が提示される。来る18日、直ちに中国へ渡って王毅外交部長と習近平主席に会う予定であるだけに、米国が自主的にTHAAD関連交渉戦略を議論する可能性が大きいということだ。

キム・ドンヨプ慶南(キョンナム)大学極東問題研究所教授は「ティラーソン長官が米日外交長官会談後の記者会見で韓国が政権が変わっても慰安婦合意を責任をもって履行しなければなければならないと、日本側の主張を受け入れたことは、韓国の次期政府に「THAAD合意」を履行しろという無言の圧迫を加えたとも解釈される」として「THAAD問題もまた、米国政府が決めるというメッセージと解説される」と話した。

【ソウル=ニューシス】

ソース:東亜日報(韓国語) 公式訪韓ティラーソン米国務長官、「晩餐」要請拒絶…韓国・日本温度差
http://news.donga.com/google/donga/3/all/20170317/83372069/1

関連スレ:【日米韓】 なぜだ!ティラーソン米国務長官の共同記者会見、日本は外相との会談後、韓国は会談前[03/16]
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1489672119/



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