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電子書籍さん、世界中で売れていなかった・・・


17年03月16日 21:03

電子書籍厨って

1:名無し: ID:CAP_USER.net
http://businessnewsline.com/news/201703160315580000.html

欧米の書籍販売市場で、電子書籍の販売部数が減少する傾向が顕在化してきている。
業者の間では、印刷媒体よりも手軽でスペースも取らない次世代の媒体として電子書籍を進める動きが強まると同時に、
一部の消費者の間でも「自炊」と称して、既に購入した印刷媒体をスキャナーで読み込み、電子化する動きも広がっていたが、
現状の電子書籍の販売部数減が今後も続いた場合、業者や消費者の間で生じていた電子書籍を推す動きは一過的なブームで終わる可能性も生じている。

Nielsenの調査に基づくtheguardian.comの記事によると、イギリスで2016年に販売された
書籍数は前年比2%増の3億6000万部となったのにも関わらず、電子書籍の販売高は、同4%減となり、2年連続での売上減となったとしている。

この傾向は米国でも同様に顕在化してきており、現時点ではまだ2016年の売上高の詳細については判っていないが
fortune.comの記事によると、2015年の米国における電子書籍の販売高は前年比11%の大幅減となったとしている。
電子書籍の販売不振の原因は、消費者が電子書籍の形態を好まず、書籍は印刷媒体で読みたいする欲求が強いことが原因とも見られている。

電子書籍の場合、印刷媒体の書籍のように、借りたり、読み終わったものを古本として売却することも困難で、
電子書籍という形式で得られる利点以上に、利便性の欠点も生じることなども、電子書籍が敬遠される要因となっているものとも見られている。

電子書籍ブームが一過的なものに終わる可能性が生じて生きている中で、これまで電子書籍を強く押し出してきたAmazonは、
書籍販売の実店舗を全米に各地の主要都市に設置する動きを強めてきている。
このAmazonの実販売店舗網構築の動きこそが、印刷媒体の書籍復権の大きな証拠となるのかもしれない。
2:名無し: ID:dU2n0cpm.net
ぶん投げられない 不便だ
4:名無し: ID:zXi/JWSq.net
画面で何十何百ページ読むのは目が疲れすぎる
5:名無し: ID:DypaqmV2.net
印刷する手間がないのに高すぎだろ
6:名無し: ID:gLR25bla.net
一度購入した電子本は団体作って保証しろよ
撤退するからなかったコトにされるから信用を失っただけでしょ
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